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宮本 周司(みやもとしゅうじ)

石川県能美市 (旧:辰口町 ) 出身の自民党参議院議員(当選1回)。昭和46年生まれ。平成7年東京経済大学卒業後、家業である株式会社宮本酒造店に入社
、平成12年に同社代表取締役に就任。平成21年全国商工会青年部連合会 第18代会長に就任し、全国の地域をめぐり意見交換する中で、中小・小規模事業者の現状と未来を考えるようになる。
そして、平成25年第23回参議院議員通常選挙 [比例代表 ]に出馬し初当選(得票数 :178,480 票)。自由民主党 政務調査会 中小企業・小規模事業者政策調査会 会長補佐など、中小・小規模事業者向けの政策に注力している。中小・小規模事業者、そして地域の持続的発展のために政策提言を続けている。

略歴

  • 平成元年:石川県立金沢泉丘高校 卒業
  • 平成7年:東京経済大学 卒業
  • 平成8年:辰口町商工会青年部 入部
  • 平成12年:株式会社宮本酒造店 代表取締役 就任
  • 平成17年:辰口町商工会青年部 部長 就任
  • 平成19年:石川県商工会青年部連合会 第17代会長 就任
  • 平成21年:全国商工会青年部連合会 第18代会長 就任
  • 平成24年:中小企業庁“小さな企業”未来会議
    草の根委員会 委員長 就任
  • 平成24年:全国商工会連合会 小規模企業支援強化本部長 就任
  • 平成25年:第23回参議院議員通常選挙[比例代表]にて初当選
    (得票数:178,480票)

参議院 所属

  • 経済産業委員会 理事
  • 議院運営委員会
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

役職

宮本しゅうじの生い立ち

誕生〜幼少期

昭和46年 宮本酒造店を営む 宮本家の長男として、辰口町(現・能美市)に生まれる。
山と川と田畑に囲まれた自然豊かな地で、家族や地域の人達に見守られ、スクスク のびのびと育ちました。
少年時代、学校生活はもちろんのこと、書道教室やそろばん塾に通い、当時流行りのスーパーカー消しゴムやビー玉、缶蹴りなどで友人たちと遊びました。少年野球チームにも所属し、よく学びよく遊び 明るく活発な子どもでした。

学生時代

中学・高校時代は、バレーボールに汗を流し、生徒会長を務めたこともありました。
思春期・反抗期と 甘酸っぱくほろ苦い青年時代を経て、地元から離れ、東京の大学へ進学。環境が激変し、少なからずショックを受けると同時に 新しい生活への期待に満ちていました。そんな中、チーム一丸となって仕事をした明治記念館でのアルバイト経験は、今の私の根幹を成しているといっても過言ではありません。

酒蔵を継ぐ

僕にとって酒造りは、地域愛の原点です。地元の石川県は、自然豊かで四季のメリハリが感じられ、伝統や文化が受け継がれる素晴らしい地域です。酒蔵の井戸水や、同じ水系の田圃で契約栽培した酒米により、地域にこだわった地酒造りを続けています。これまで地域に、お客様に育てていただいた酒と酒蔵を守り続けています。また伝統を守るだけでなく、夢という言葉が好きで、私が五代目を継承するにあたり、「夢を醸す」と書いて『夢醸(むじょう)』というブランドを立ち上げました。

商工会青年部活動

利害関係はないが、年齢の差があり、業種の違いもあるが、同じ地域の商売人の仲間が青年部に集まっている。こんないい勉強の場はないと思います。青年部活動を通して、経営者としての先輩の背中も見ながら成長させて頂きました。
だから青年部は、自分を自分で高めていく場所であり、自分の責任ある商売をしっかりと前に進めていくための大事なきっかけをもらう場所だと思っています。

参議院1期目〜現在

初当選以降、中小企業・小規模事業者政策を専門に行う唯一の国会議員として活動しています。平成26年には、公約だった小規模企業振興基本法が制定。これを契機に、小規模事業者が販路開拓に使える補助制度を創設するなど、国の政策が変わってきました。地域の活力を生み出すには、地域で仕事をつくり、地域でお金を回すことが大事です。そのための政策を作るため、日々、全国各地を飛び回りながら、皆様の声を聞いているところです。